
去る2月24日(日)に第一回託麻北校区防災訓練が行われました。
午前8時45分に熊本市において震度7の直下型地震が発生したとの想定で、防災訓練を開始しました。
校区内5箇所の爆竹を合図に各町内の住民は一時避難場所(町内公民等)に集合し、町内自主防災クラブ会長の誘導により、集団で一時避難場所の託麻北小学校に避難を開始しました。
一方、北小学校では9時10分に自治協議会長を長として各町内の副会長による組織の合同情報収集所が設置され、町内の被害状況・避難状況・負傷者の有無等の情報を取りまとめられました。
実際に災害が発生した場合には、防災機関に状況を連絡するだけではなく、防災機関からの救助・救援資機材の受け入れの窓口となります。
当日は、校区民の1割以上の約900人の方が参加され、大盛況の中で訓練が行われました。
2月10日(日)第6回コミセンまつりがおこなわれました。藤田会長の挨拶のあと、それぞれ12の団体から発表がありました。なかでは、毎年恒例のバナナの叩き売りもありもりあがりました。
昼食ではおにぎりとだご汁もふるまわれました。
昼からは、飛び入りでカラオケで何人か歌われました。

本年度、校区の全町内で自主防災クラブが結成されたことを契機に、校区民の皆様に防災への関心を持っていただき、大災害が発生した場合に慌てないで行動できる体制を整えるため、このたび、校区を挙げて防災訓練を行うことになりました。
日時:平成20年2月24日(日)9時〜12時
場所:託麻北小学校
内容:避難訓練、アトラクション(ポンプ操法披露、バケツリレー等)、防災展(防災体験、展示、ミニ消防車試乗、非常食試食等)
☆防災体験コーナーでは、起震車、煙体験ハウス、心肺蘇生法訓練、放水などを体験できます。
☆展示コーナーでは、レスキュー車やポンプ車などの消防車両、防災資機材、住宅用防災機器などを準備します。
校区の皆様は、9時の爆竹に合わせて各町内ごとに集合し、9時45分までに徒歩で小学校に避難してください。
多数の皆様のご参加をお願いいたします。

平成20年1月14日、鹿帰瀬町民グラウンドで、託麻北校区まちづくり委員会の主催による恒例のどんどやが行われました。
消防団や社会福祉協議会、ともあい地域資源保全隊等、校区の各種団体の協力のもと、大成功のうちに幕を閉じました。
YouTubeに投稿された動画は、下のリンクからどうぞ。
どんどや動画その1どんどや動画その2
12月2日(日曜日)、託麻北小PTA主催による「田んぼの学校」が開校されました。
供合地域資源保全隊、託麻北校区自治協議会・老人会・消防団、JA熊本市 東部支店(運営委員・女性部)、熊本市立託麻北小学校等、地域の皆様にご支援、ご協力をいただき、200名を超える子どもたちが、田んぼで竹細工に挑戦したり、昔ながらの餅つきを体験しました。
当日の様子を撮影した動画はこちらから。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=eLJG2IDfvOM
10月7日(日)、県民総合運動公園のグラウンドで、第28回託麻北校区体育祭が開催されました。
秋空のもと、各町内から参加された皆さんによる熱い戦いが繰り広げられ、接戦の末、優勝は仲の上町内、準優勝は鹿帰瀬町内がそれぞれ勝ち取りました。
本校区における農村環境の保全や向上を支援する活動団体である「供合地域資源保全隊」の活動を紹介するホームページを開設しました。
この取り組みは、農林水産省の「農地・水・環境保全向上対策事業」の一環として進められており、各集落の農業者の方々と地域住民が一体となって、農地・水・環境の良好な保全とその質の向上を図る活動を進めています。
ホームページのURLは次の通りです。
http://midori.tomoai.net/